2014年4月17日木曜日

春の庭

夏の庭って小説がありましたね。
だいすきでした。

ま、それとは関係なく、祖母の家に越して5ケ月くらい。

1、2階で生活を別にしているから会うことも少ないです。

でも庭は共同。共同というか、祖母が植えたものを頂いている。


地植えってほんまにすごい。気が付いたらのびている。

住宅街の中やけど、いろんなものが生えている。

小松菜はもうちょっと頂くつもりが次々に花咲かせちゃって大変やし、
(初めて知ったけど小松菜の花はシナモンみたいな香りがする)
ノビルはお互い絡み合ってたいへん。

木の芽は贅沢に佃煮できちゃうくらいやし、セリもわんさかでオツマミが豪華。

西洋パセリ、ネギ、三葉、クローバーはいつでもそのままちぎって晩御飯に、きっともうすぐミョウガもでてくる。

ちょっと前は八朔がたべきれなかったり、今はイチジクのタマが膨らんできている。

小さな庭やけど、私には十分な庭。

そう!私は生えている草をその日にちぎって食べて生きたかったのよーーーーー!

祖母を変わった人やなぁとおもうし、
親族も変わった人やと言っている。
でも疎まれても、楽しいことをし続けている祖母(の庭)に感謝。

会話の接点がひとまず庭しかないけど、
ちょうどいい距離な気もする。そうだ、祖母の健康にも本当に感謝!

そんで、庭にいるあいつ。メダカ。たべれるのかなぁ。
すごい繁殖していて、白魚っぽい。

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